[2023年4月11日]

独特の風味に程よい塩加減がクセになる島らっきょうの塩漬けー。
沖縄県石垣市から産地直送の島らっきょうを漬けるのは、漬け歴3日の漬け師なかみぞさん(33)。石垣から届いた土付きの島らっきょうを丁寧に下処理し、塩を優しく揉み込んでいく。「僕の(漬けの)技術なんて大したことない。おいしく漬かるのはいいものを送ってくれるフレンズのおかげです」と謙遜しつつもそのおいしさに胸を張る。
なかみぞさんが漬ける島らっきょうには石垣の塩が使われている。「石垣で採れた島らっきょうと石垣で作った塩。合わないわけがないんですよね」と秘密のこだわりを明かす。
島らっきょうは沖縄ではポピュラーな食材だが、関東で見かけることは多くないという。「島らっきょうは漬物だけでなく天ぷらにしてもおいしい。もっとたくさんの人に食べてもらいたい」そう話すなかみぞさんは島らっきょうの魅力を世間に伝えるべく、今後も調理した島らっきょうをSNSで広めていく。



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