[2021年3月24日]

ブルペン捕手のなかみぞさん(31)は今月24日、お気に入りのキャッチャーミットの紐が切れてしまったことを明かした。
同日に行われたイースタンリーグの試合中、ロッテ浦和球場(さいたま市)の三塁側ブルペンでリリーフ投手の投球を受けた際、キャッチャーミット本体とウェブを繋ぐ部分の紐が切れてしまったという。
これに対しなかみぞさんは「もともと(紐が)細くなってきていた。そろそろかなとは思っていた」と想定内だったことを明かした。業務終了後、キャッチャーミットと修理セットを自宅に持ち帰り、帰宅後すぐに切れた紐を交換したという。
「キャッチャーとして恥ずかしいことなんですけど、紐が切れることは日常茶飯事。修理は朝飯前です。あ、今日は晩飯前でしたね」としょうもないコメントで取材を締めくくった。
尚、ブルペンには予備のキャッチャーミットを持ち込んでいたため、紐が切れてしまった後の業務に支障は無かったという。



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