ワラサ氏 顔を食べられる「なかみぞさんは面食い」

グルメ

[2021年6月13日]

おいしく調理されたワラサ氏(中央)

 千葉県出身のワラサ氏は今月12日、なかみぞさん(31)に顔面を調理されて食われたことがわかった。

 冷蔵庫から出されたワラサ氏は、真っ二つに捌かれた顔面の両面に塩を振られた後、料理酒をまんべんなく振りかけられ、再び冷蔵庫内で約30分放置されたという。「あの30分間で我々魚類独特の臭みは抜けましたね。おいしく調理されるためにはあのひと手間が必要な時間だったと思います」と振り返る。

 その後さっと水洗いされ、しっかりと水分を拭き取られたワラサ氏は再び塩を振りかけられた後、満を持してグリル入り。「グリル内は思っていたよりも強火でびっくりしました。6月でこの熱さはたまらないですね」。熱さに耐えたワラサ氏は程よい焼き色が付き、完璧な仕上がりを見せた。

 調理と試食の両方を担当したなかみぞさんは「火の通りも完璧。可食部も多く、最高のディナーだった。もしかしたら身よりも(顔の方が)好きかもしれない」と告白。それに対しワラサ氏は「なかみぞさんて面食いなんですね。身もちゃんと食べてくださいね」とコメントした。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました