なかみぞさん なんか変なきのこを見つける

環境

[2021年7月14日]

茶色い土壌でひと際目立つきのこ(中央)

 汗っかきのなかみぞさん(32)がなんか変なきのこを発見したことがわかった。

 今月中旬、日用品の買い物に出かけたなかみぞさんはスーパーマーケットへの道中で白いきのこを発見したという。「見つけた場所は木が生い茂るじめじめとした木陰。茶色い落ち葉の中でひと際存在感を放つ白いきのこを発見しました」とその時の様子を振り返る。

 きのこを食べるのが大好きな専門家のなかみぞさんは「この球形をした白色のカサと、その隣に生えている小さな個体の特徴から、おそらくオオシロカラカサタケの一種だと思われます。食べると下痢や嘔吐、腹痛などの消化器系の中毒を引き起こす、いわゆる毒キノコです」と自信満々にスマホでググった情報を披露した。

 7月も中旬を迎え、関東地方では梅雨も本番のじめじめとした季節が続く。菌類の活動が活発になるこの時期、くれぐれもきのこの拾い食いには注意したいところだ。おいしい話はその辺には転がっていない。

 

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