[2021年7月17日]

雲一つない快晴。今月上旬までの雨続きの天気から一転、まるで春のネモフィラ畑のような青々とした空が広がる。
気象庁より、今月16日に関東地方の梅雨明けが発表された。この日のさいたま市の最高気温は34度を記録し、外仕事のなかみぞさん(32)は汗だくになりながらの作業となった。「ついに(夏が)来ましたね。浦和の夏は例年厳しい暑さとなるのでみんなの健康が心配ですね。僕自身もいのちだいじに過ごそうと思います」浦和の夏を知るなかみぞさんは厳しい表情を見せる。
「こまめに水分と塩分を補給をすること。我慢せずに冷房をつけること。日焼け止めを塗ること。屋外では帽子をかぶること。しんどい時は休憩すること。ロッテのアイスを食べること。そして(アイスの)食べすぎには十分注意すること。他にもまだまだたくさんあるが、とにかく無理だけはしないでほしい。なんとか夏を乗り切って秋においしいものをたくさん食べよう」浦和の猛暑を過去三度経験しているベテランのなかみぞさんはこれから夏を迎えるフレンズにエールを送った。



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