[2021年7月23日]

第103回全国高校野球選手権大会神奈川大会の4回戦に進出した県立川和高校は20日、第1シードの強豪東海大相模高校と対戦。最終回まで1-1の互角の戦いを見せるも最終回に勝ち越しを許し、1-7で惜しくも敗戦を喫してしまった。
川和高校を卒業し、大学、独立リーグと野球を続け、現在も千葉ロッテマリーンズのブルペン捕手として野球に携わるなかみぞさん(32)も母校の健闘を称える。「試合後、母校の健闘に球団関係者やスポーツメーカーの方、Twitterランドのフレンズなど多くの方に声をかけていただきました。仕事から帰宅してすぐに試合の動画を観ましたが、強豪校相手に一歩も引かない戦いぶりは立派でした。選手達は悔しい気持ちしかないと思いますが、選抜優勝校と互角に戦った後輩たちを誇りに思います」
なかみぞさんが川和高校に在籍していたのは14年前。当時とは野球部を取り巻く環境も変わり、知っている選手もいないという。しかし、県下有数の進学校である川和高校は勉強も部活動も学校行事も活発であり、その校風は現在も変わらない。文武両道を体現する後輩になかみぞさんは称賛を送った。



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