[2021年10月1日]

ロッテ浦和球場の周囲に銀杏が落ち始めていることが、ナカミゾオンラインニュースの取材でわかった。
球場を取り囲むように植えられているイチョウ並木は青々とした夏の顔から、秋の到来をアピールするかのように銀杏を実らせていく。浦和球場で働くなかみぞさん(32)は「銀杏を踏まないように気をつけて」と警笛を鳴らす。なかみぞさんによると、銀杏を踏んでつぶしてしまうと、とてもくさいという最新のデータがあるという。「落ちている銀杏を踏みつぶしてしまった時の匂いはまるで排泄物。通勤や通学、散歩などで球場の横の道を通る際には足元に細心の注意を払ってほしい」となかみぞさんは近隣に注意を促した。
10月に入り今年も残すところあと3か月。「10月は実りの秋。いままでの努力もきっと実ってくる。勉強も就活も仕事もスポーツも、浦和球場の横を通るときのように足元に気をつけながらもしっかりと前に進んでいってほしい」



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