[2021年10月10日]

今年もいよいよ10月を迎え、世間では秋の味覚についての話題もちらほら上がってきている。そんな味覚の秋になかみぞさん(32)は銀杏がたくさん落ちている場所を発見。しかしながらその場所は公表しない方針を明らかにした。
銀杏はイチョウの木の実であり、その種子は食用である。実から種子を取り出し流水で揉み洗い、天日干しした後にフライパンや電子レンジで加熱するとおいしく食べられるという(ナカミゾオンラインニュース調べ)。処理された銀杏はクセになる独特の風味とモチモチとした食感が特徴で、そのまま食べられたり煮物や茶わん蒸しに使われるなどその用途は幅広い。
たくさん拾える場所を公表しない理由についてなかみぞさんは「銀杏には中毒症状を引き起こす成分が含まれており、一度に大量に食べると中毒症状を引き起こす危険がある。情報を聞きつけた皆さんがたくさん拾ってたくさん食べて、中毒を引き起こさないようにここではその場所は伏せます。べ、別に独り占めしようだなんて、そんなこと全く考えていませんよ。ええ、もちろんですとも」と早口で話す。
天高くみぞ肥ゆる秋。用量、用法を守って食欲の秋を楽しみたい。



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