なかみぞさん つくし発見 浦和に春の訪れ

環境

[2022年4月2日]

砂利の隙間から力強く生えるつくし

 今月1日、なかみぞさん(32)がロッテ浦和球場の敷地内でつくしを発見したことがわかった。

 前日から降り続いていた雨も午前中で上がり、午後からは暖かな日差しが降り注いださいたま市内にあるロッテ浦和球場。その敷地内の一角に群生しているつくしを、近くで作業していたなかみぞさんが発見したという。4月に入って初めての春を感じたなかみぞさんは「クーラーボックスの氷を排水溝に流している時にたまたま見つけた。今日もいいことあるかもと思った。」と当時の様子を振り返る。

 発見されたつくしは目視で10本以上あり、どれも全長5~6センチメートルとやや小ぶりな個体が数多く見られたという。

 発見されたつくしに加え美しく咲き誇る桜、春っぽい歌をたまに口ずさむなかみぞさんや強風に運ばれてくるチョコレートの甘い香りなど、様々な形で春の訪れを感じさせる浦和球場。なかみぞさんは「(浦和は)とても良い環境。今月はどんどん積極的に(春を)見つけていきたい。」と意気込んだ。

 

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