冷蔵庫内の食材をゼロへ 「絶対に食べきる」

環境

[2021年1月27日]

キャンプ直前のなかみぞさんちの冷蔵庫内の食材(中段左から舞茸、玉ねぎ、にんじん)

 約1か月間に及ぶ外出を前に、なかみぞさんちの冷蔵庫内の食材は残り4つとなった。なかみぞさんは2月1日から始まる石垣島キャンプに向け、自宅の冷蔵庫内の食材を徐々に減らし、廃棄食材ゼロを目指している。

 MCRN(the Management Committee of Refrigerators for Nakamizosan)のデータによると、長期間冷蔵庫内に食材が残っていると、表面が黒ずんだり、乾燥でしなっしなになる危険性が認められているという。MCRN委員長のなかみぞ氏(31)は「特に気を付けなければならないのが野菜。過去に日本のさいたま市の某みぞ宅では約20日間に及ぶフェニックスリーグから帰宅した時に、庫内に取り残されていたにんじんのサイズが1/3に縮んでいた、という悲惨な事件も起きている。本来食べられたはずの食材が廃棄されることに我々も心を痛めている」とコメント。「冷凍保存するという手段もあるが、冷凍に適さない食材も多くあるので注意が必要。やはり最善の対策は出発前までに食べてしまうことだ」

 自宅の冷蔵庫に残されているのはにんじん1本と玉ねぎ1個と卵1個、そして舞茸約40g。なかみぞさんは「絶対に食べきる。君たちを無駄にはしない」と心に固く誓った。

■ MCRN (the Management Committee of Refrigerators for Nakamizosan) なかみぞさんち冷蔵庫管理委員会。なかみぞさんちの冷蔵庫内の治安を改善するべく、2021年1月に発足。委員長は日本のなかみぞ氏が務める。

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